勉強

オタ活を我慢しない勉強~オタクも国試に受かる

学生期間はオタ活を十分に満喫できる、オタクにとって最高の期間!

 

しかし、気づけば大学4年生。

国家試験のために、オタ活を我慢したほうがいいのかな、と悩んでいませんか?

 

実は、ポイントさえおさえれば、オタ活を我慢しなくても国家試験に受かります。

 

なぜなら、実際にそのポイントをおさえて国家試験に合格したからです。

 

この記事では、オタ活を続けながら国家試験に合格するためのポイントを紹介します。

 

こんな方におすすめ

・オタ活と勉強を両立したい

・効率よく勉強したい

 

この記事を読み終えると、オタ活も国試も両立することができます。

 

具体的な国家試験の勉強法を知りたい方は、こちらの記事を参考に◎

 

オタクでも受かる!国家試験の勉強法学生期間はオタ活を十分に満喫できる、オタクにとって最高の期間! しかし、気づけば大学4年生。 国家試験のために、オタ...

 

 

オタクと国家試験を両立するためのスケジュール

 

これは、管理栄養士のスケジュールの一例です。

 

管理栄養士は意外と就職先の選択肢が多いため、人によっては年中就活という、かなりハードスケジュールです。

そんなハードな管理栄養士の卵ですが、オタ活のねらい目 月があります。

 

それは、何もイベントごとがなさそうな月です。

 

私たちの学校は1・2月には毎週模試がある、わりとハードな学校でしたが、そんな学校でも4・6月は模試がありません。

 

夏休み(8~9月)は授業もないため空き時間が多いです。

12月は”国試前最後のオタ活”という名目で、モチベーションUPです。

 

また、頻度も重要です。

国試の勉強+就活+バイトもしなければならないため、毎月オタ活することはオススメしません

2か月に1度という絶妙な頻度は、モチベーションにつながります。

 

 

これは、実際の私のスケジュール帳の一部です(汚くてすみません)。

 

 

平日の日中は学校(授業)、夜は週3でバイト・週1で英会話教室という生活スタイルでした。

 

かなり予定が詰まっているように見えますが、時間をよく見ると、バイトは必ず9時まで(個別指導の塾なので融通が利く)です。

 

日曜日が休みなのがありがたかったですね…おかげで、週に1回は何も予定がないというスタイルが確立できていました。

 

 

年間スケジュールは以下のようになっています。

 

一見ハードスケジュールに見えますが、合格するポイントがあります。

 

ここからは、そのポイントを紹介していきます。

 

オタ活をやめずに国家試験に合格するポイント

 

上記のようなスケジュールで、オタ活をやめずに国家試験に合格するポイントは4つあります。

 

隙間時間の活用

短期集中型勉強の継続

勉強する教科の順番をよく考える

1年生から定期テストに本気で取り組む

 

隙間時間の活用

 

私の実際のスケジュールを見ると、予定がいっぱい詰まっているように見えますが、実際は空いた時間があります。

  • 移動時間(バスや電車)
  • 予定までの待ち時間

端的に言えば、スマホを扱っている時間勉強時間に替えればいいのです。

 

隙間時間のおすすめ勉強は、

  • 前日の勉強の振り返り
  • 暗記教科

 

隙間時間を有効活用しましょう。

 

 

短期集中型勉強の継続

 

スケジュールを見るとわかるように、予定が詰まっているように見えますが、裏を返せば隙間時間が多いということです。

 

隙間時間を有効に活用するために、短期集中型勉強をおすすめします。

 

ここでいう、”短期集中型勉強”とは、一夜漬けの勉強のことではありません。

1日のうち、短い時間で集中して勉強することです。

 

集中力は、持続しません。

 

時間を決めて勉強することで、勉強の効率がアップします。

 

ダラダラする勉強はNG!

 

もちろん、一夜漬けの勉強もNG。

一夜漬けの勉強は、その場限りの記憶なので、期間が長い国家試験の勉強には向いていません。というか通用しません。

 

短い時間で集中する勉強を、毎日継続しましょう!

 

勉強する教科の順番をよく考える

 

暗記科目は最後の奥手。

早めに取り組めば早く点数は上がりますが、ほかの科目にも応用できる基礎科目の理解を先にするのがおすすめ。

 

たとえば、管理栄養士の国家試験は以下の科目から成り立っています。

(午前の部)
社会・環境と健康(16問)
人体の構造と機能及び疾病の成り立ち(26問)
食べ物と健康(25問)
基礎栄養学(14問)
応用栄養学(16問)

(午後の部)
栄養教育論(13問)
臨床栄養学(26問)
公衆栄養学(16問)
給食経営管理論(18問)
応用力試験 (30問)

 

基本的に、午前の部の問題は基礎科目、午後の部の問題は基礎科目を応用した科目です。

 

のついた科目を勉強してから、のついた科目を勉強すると、効率のいい勉強ができます。

こんな問題初めて見た…という問題でも基礎科目の理解があれば、考えて問題を解くことができます。

”ド忘れした”という現象も、防ぐことができます

 

 

1年生から定期テストに本気で取り組む

 

繰り返しになりますが、基礎を固めないと効率の良い勉強ができません。

 

定期テストを一夜漬けの勉強で済ましていると、その場限りの記憶になってしまいます。

 

せっかく頭に入れたのに、4年生になってもう一度勉強しないといけないのは二度手間です。

 

人間、理屈が納得できたものや、なるほど!と感心したものはずっと記憶に残っています。

 

ルール・しくみを理解する勉強を早いうちから行いましょう。

 

なぜ?を繰り返して勉強を進めると、ルールやしくみを理解できる勉強ができます

 

まとめ

 

オタ活を続けながら国家試験に合格するポイントは、以下の4つです。

 

隙間時間を活用する

短期集中型勉強を継続する

基礎科目から勉強する

1年生から定期テストに本気で取り組む

 

 

オタ活を我慢したからと言って、国家試験に必ず合格するわけではありません。

どちらかというと、私はオタ活を我慢する方が毒でした。

 

しかし、趣味を我慢している友達も、もちろんいました。

そういう友達への配慮も大切です。

オタ活と勉強を両立するときは、ひっそりと行いましょう。

 

がんばるオタクに幸あれ!

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アカリ@オタク 兼 管理栄養士
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